


『ミチル』ハシケンmeets伊藤大地
1.サラババラライカ
2.ケモノミチ
3.あしどめ
4.てっぺん
5.ミチル
6.AMAMI
7.セッション(ボーナストラック)
心にしみるラヴソングから映画音楽も手がけるシンガーソングライター『ハシケン』と
SAKEROCKの天才ドラマー『伊藤大地』が放つバラエティに富んだ強力な
デビューミニアルバム!!!
(本CDは基本的なレコーディングを奄美大島で行い、特に収録曲「てっぺん」
「セッション」の2曲は奄美大島のライヴハウス「ASIVI(アシビ)」にてライヴ時の
セッティングそのままの仕様で一発録音されたテイクを収録しています)
ハシケン(ボーカル、ギター、ベース他)
伊藤大地(ドラム、口笛)
■ゲストミュージシャン(50音順)
朝倉真司(パーカッション)
梅津和時(クラリネット)
浦朋恵(バリトンサックス)
大久保貴之(マリンバ、ビブラフォン)
太田惠資(バイオリン)
児嶋佐織(テルミン)
しろちゃん<インコ>(さえずり、羽ばたき)
2012年4月18日 一般発売!
☆4月7日からの発売記念ツアーで先行発売!!
■先着購入者特典■
奄美大島「ASIVI」でのライブレコーディング映像を中心に構成されたスペシャルDVD-R!
※特典対象会場・店舗※
☆発売記念ツアー各会場、
☆タワーレコード・オンライン、
☆タワーレコード各店(渋谷・新宿・池袋・秋葉原・吉祥寺・横浜モアーズ・名古屋パルコ・
名古屋パッセ・梅田大阪マルビル・梅田NU茶屋町・難波・京都・神戸・広島・福岡・
札幌ピヴォ・仙台パルコ)
※タワーレコード・オンライン及び各店での特典は、数に限りがあるためなくなりしだい
終了いたします。予めご了承下さい。
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ハシケンmeets伊藤大地1stCD『ミチル』発売記念ツアー
4/7(土)浜松・エスケリータ68
4/9(月)大阪・music bar S.O.Ra.(ソラ)
4/10(火)岡山・城下公会堂
4/12(木)福山・POLEPOLE(ポレポレ)
4/13(金)広島・OTIS!(オーティス)
4/15(日)奄美・ASIVI(アシビ)
4/17(火)京都・パーカーハウスロール
4/18(水)名古屋・TOKUZO(トクゾー)
4/19(木)富山・総曲輪かふぇ橙(だいだい)
4/21(土)東京・渋谷gee-ge(ジージ)
詳しくは
ハシケンmeets伊藤大地・公式サイト http://hasiken-daichi.net
DQC-896/¥2100円(税込)
映画『朱花(はねづ)の月』オリジナル・サウンドトラック+『美しき日本・奈良県』
1、朱花の月のテーマ
2、加夜子と自転車
3、迷い
4、月と加夜子
5、竃馬(かまどうま)
6、旅立ち
7、三重奏
8、愛(かな)しるべ
9、五條(ごじょう)
10、神納川(かんのがわ)
11、天川村(てんかわむら)
12、石上神宮(いそのかみじんぐう)
13、大台ヶ原(おおだいがはら)
14、玉置神社(たまきじんじゃ)
15、瀞峡(どろきょう)
シンガーソングライター「ハシケン」の初のインスト集!
奈良県在住の映画監督「河瀬直美」の2011年秋公開の新作映画『朱花(はねづ)の月』
(第64回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式招待)の音楽を担当したハシケンの
オリジナル・サウンドトラックアルバム。映画完成後、映画の内容をモチーフにし新たに
書き下した曲『愛(かな)しるべ』(作詞・河瀬直美、作曲・ハシケン)を主演の「こみずとうた」が
歌った曲も新録音で収録。そして同監督とハシケンの初コラボとなった『日本アーカイブス
<美しき日本・奈良県>』(映像と語り・河瀬直美、WEB配信の映像作品)の中から厳選された
珠玉の7曲もリミックスして収録。盛りだくさんの内容のスペシャル・エディション!!
ライナーノーツは河瀬直美監督が担当。
☆ハシケンによる<収録曲・紹介>
1、朱花の月のテーマ
映画『朱花の月』の冒頭の部分のために書き下ろしたテーマとなる曲で
私が弾くピアノ、薄井くんのチェロ、そしてヒトミさんが計4本のフルートを重ね、構築。
西洋楽器を使いながら、どこの国や地域か特定できない音を目指し結果的に
「和」を感じてもらえるようなものに仕上げたかった。
2、加夜子と自転車
映画の前半に登場するギター曲。劇中では、もっと短いバージョンになっている。
3、迷い
主人公・拓未(たくみ)が嘆き叫ぶメロディを元に、チェロ薄井くんには
出来上がった映像を観ながら即興で演奏してもらった。
4、月と加夜子
映画用に作った曲だが、劇中では使われていない未発表曲で、このサントラCDで初公開!
5、竃馬(かまどうま)
劇中、数回出て来る、とても湿気のありそうなシーンに登場するチェロのピチカートの
メロディ。
6、旅立ち
チェロの薄井くんが、河瀬監督から直々に「拓未の気持ちになって」と<演技指導>されて
即興演奏したチェロ独奏曲。
7、三重奏
映画の主な登場人物の男性2人・女性1人を重ね合わせた「チェロ三重奏」を2パターン
連続で収録。
8、愛(かな)しるべ
映画完成後の2011年3月11日の朝、河瀬監督が走り書きした「詩」を元に
私がメロディを付け、主演のこみずとうたくんが歌うことになったこのCD唯一の
歌有り曲。「愛」は古語で「かな」と読み、奄美や沖縄にいまだ残る言葉で
「愛する人」を意味する。「しるべ」は「道標」や「墓標」などに使われる「標」で、
「しるし」の意味を持つ。地中に眠る木簡のようなイメージで、この造語を
曲のタイトルにした。
9、五條(ごじょう)
『美しき日本・奈良県』記念すべき第1回目の作品。
私が弾くピアノソロ曲。
10、神納川(かんのがわ)
『美しき日本・奈良県<十津川村・神納川>』の映像に出てくる、おばあちゃんの
笑顔によって「降りてきた」と言っても過言ではない、私が弾くギターソロ曲。
11、天川村(てんかわむら)
私の高めのヴォイスとギターのアルペジオのみのシンプルな構成ながら
「神聖」な感じと「広さ」は表現できているかなぁ〜と。
12、石上神宮(いそのかみじんぐう)
ガットギターをベースに、マンドリンを重ねて録音した曲。
映像の中の紅葉の美しさにやられて、どうしてもマンドリンのきらびやかさが
欲しくて、一度も弾いたことがないマンドリンを河村さん(河村博司)から借りて
練習しながら、そのままレコーディングしてしまった(笑)。
13、大台ヶ原(おおだいがはら)
広い響きのあるサックスとフルートの重ねをすべて
ヒトミさん1人にやってもらった。私自身は楽器を演奏せず
プロデュースの立場で作り込みさせてもらった。
14、玉置神社(たまきじんじゃ)
霧に包まれる玉置神社の映像を観ながら、ピアノのみで
表現した曲。
15、瀞峡(どろきょう)
インフルエンザで寝込み熱にやられながら、浮かんだメロディを
元に構築した曲なので、多分一生忘れられない曲(笑)。
ヴァイオリンの有希さんには、低音から高音までの広い音域で
表現してもらった。このヴァイオリンあっての瀞峡。どこまでも
広く、旅立ちを後押ししてくれる。
<参加アーティスト>
ハシケン[ピアノ、ギター、マンドリン]、薄井信介[チェロ]、ヤマカミヒトミ[フルート、サックス]、
江藤有希[ヴァイオリン]、こみずとうた[ボーカル]、かわせなおみ[コーラス]
河瀬直美公式HP http://www.kawasenaomi.com
映画『朱花の月』公式HP http://www.hanezu.com
『日本アーカイブス<美しき日本・奈良県>』 http://nara.utsukushiki-nippon.jp
☆本CDは、映画『朱花(はねづ)の月』上映館及びハシケンのライヴ会場
にて販売します。Amazonにて購入可能になりました。
(タワーレコード等のCDショップでの販売は現在のところ予定はありません)
DRS-0009/ ¥2000(税込) ディ!レコード
「contrail」(コントレイル)ハシケン×江藤有希
1、さぁ始めよう
2、ただの僕
3、風の轍
4、ミソラ
5、ワンナイトサンバ
二人なのに、このグルーヴ。
二人なのに、どこまでも奥行きのある風景が広がる。
二人だけの音とは思えない豊かな質感と繊細なアプローチは、
どこかせつなくあたたかい。
2010年2月24日、1stミニアルバム『contrail』発売!
1. さぁ始めよう (作詞作曲:ハシケン)
2. ただの僕 (作詞:ハシケン 作曲:江藤有希)
3. 風の轍 (作詞作曲:Saigenji)
4. ミソラ (作詞作曲:ハシケン)
5. ワンナイトサンバ(作詞作曲:ハシケン)
all peformanced and arranged by ハシケン×江藤有希
500枚限定販売!
☆レコメンド・コメント
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ふたりの描く世界は、どこまでも伸びやかだ。
変わりたい、何かを始めたい、そんな気持ちをくすぐってくれる。
おおはた雄一
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色気があるなあ。
これぞ僕の一番好きなハシケン!という
雰囲気で満たされます。
コラボレーションというには余りに自然で、
まるでずっと寄り添ってきた恋人のような
有希ちゃんのバイオリン。
「風の轍」ありがとう!
もといいつも本当にありがとう!
Saigenji
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"ハシケン from Brazil"
まるでハシケンさんがブラジルへ旅をして、
そしてその後パリに旅して、
そこでストリートミュージシャンのバイオリニスト江藤有希さんと出逢い、
そこから絵はがきのように綴られる音楽。
こんなハシケンさんも、、、、、大好きです。
SAKURA
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どこか遠くの島から聴こえてくるようなハシケンさんの声に誘われ、
心がはるか彼方を旅してしまった。
曽我部恵一
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☆全国のタワーレコード各店、ライヴ会場にて販売中!
★「contrail」通信販売についてのお知らせ
当初予定しておりました、1stミニアルバム「contrail」のAmazonでの取扱いが
急遽できなくなってしまい、関係者の皆さまには大変ご迷惑をおかけし
申し訳ありませんでした。
そこで、この度「contrail」の通信販売を開始させていただきます。
ライヴ会場、タワーレコード各店舗では引き続き販売しておりますが、
お近くにタワーレコードのない方やライヴ会場にいらっしゃれない
方にもお手にとっていただけます。
尚、500枚限定発売の為、お一人様につき2枚までのご注文とさせて
いただきます。ご了承ください。
●通信販売料金
1枚お申し込みの場合、送料手数料込みで¥1,800
2枚お申し込みの場合、送料手数料込みで¥3,400
※振込手数料はお客さまにてご負担いただきます。ご了承ください。
●お申し込み方法
メールにてお申し込みください。
【送信先】contrail@hasiken.com
【タイトル】「contrail」通販希望
【本文】(1)お名前 ご住所 お電話番号 メールアドレス
(2)注文枚数
を明記の上、お申し込みください。
折り返し、振込口座等をご連絡致します。
●お届けについて
通常、指定口座へのご入金を確認してから一週間以内のお届けを
予定しておりますが、状況により遅れる場合がございます。
遅くなる場合は事前にご連絡させていただきます。
ご了承くださいませ。
●お問い合わせ
ご不明な点などございましたら、下記アドレス宛にメールを
お送りください。
DQC-9006/ ¥1575(税込) fish for music
「TAKARA」ハシケンハマケン
1、たったひとつ
2、太陽!
3、氷河期
4、アニョハセヨ
5、さくらのうた
6、HONEY
7、風待ち路面電車
8、タカラスカ
9、運命の人
ハシケンと今もっとも輝くインストバンド「SAKEROCK」の
トロンボーン担当・ハマケンこと浜野謙太の身長差30センチの
オーバーオールな2人「ハシケンハマケン」が描く、<時に
刺激的であったか切ない>アルバム 。
2人の初共作にして名曲「氷河期」を始め、本作のために
ハシケンが書き下した曲、そしてラルク・アン・シエルの名曲
「HONEY」を大胆にカバーしたボサノババージョンなど、全9曲収録。
ハシケンの歌・ギターとハマケンのトロンボーンは、同じ空間で
一発録音されたことで、ほどよい緊張感の中その瞬間しか
出せない光をとらえています。
サポートメンバーにハナレグミ、YO-KING等のレコーディング・
ライヴサポートでおなじみのドラム&パーカッションの「Pすけ」を迎え、
2人の世界を よりユーモラスに、そして立体的にしています。
インパクトのあるユニークなジャケットのイラストは、
BEAMS BOY、BEAMS Tで独特の世界観のアートワークTや
mammoth誌にてRodyのコミックも手がける、小川悟史(ruisseau)。
プロデュース:浜野謙太(初プロデュース!)
☆タワーレコードで購入すると特典ステッカーが
もらえますよ!
☆レコメンド・コメント!
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ふたりだなあと思いました。
こんなに2人の姿を感じれる音楽ってそんなに無い。
2人ってのは楽しいですよね。俺も知ってます。
伊藤大地 (グッドラックヘイワ/サケロック)
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未来のJAZZ。
曽我部恵一
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新作「TAKARA」
我がHOME WORK RECORDが社運をかけずに
自信を持ってお奨めします。二人の「音楽屋ケンちゃん」の
世界をご堪能あれ。
HOME WORK RECORD 代表 福島康之(バンバンバザール)
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ハシケンハマケン『TAKARA』PV
タワーレコード渋谷インストアライヴ・ダイジェスト
・Get!!
ホームワーク
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HW-019 / ¥2000(税込) ホームワーク
「TSUMUGI」中村瑞希&ハシケン
1、TSUMUGI
2、今夜、シマに生まれたことを誇りに思う
3、記憶の海
4、恋
5、TSUMUGI-Instrumental-
全国民謡大会で数多くの栄誉に輝いている
奄美島唄の若手No1唄者、中村瑞希(なかむら・みずき)と
奄美観光大使でもある、ハシケンとの強力ユニット
「中村瑞希&ハシケン」のデビュー盤!
島唄を歌う中村瑞希の魅力を損なわず
新しい中村瑞希の「ボーカリスト」としての
魅力を最大限引き出している。
ハシケンは、サウンド面だけではなくジャケットの
アートワークのディレクションや衣装のセレクト等まで
総合的な視野からプロデュースにたずさわっている。
発売元である「ディ!レコード」を始め
写真、ヘアメイクなど制作のほとんどを
奄美在住の有望なスタッフによって行われ
「奄美大島産」に可能な限りこだわって作られた。
参加ミュージシャン:
中村瑞希(ボーカル)、ハシケン(コーラス、ギター、ピアノ、ベース他)
浅見トマル(ドラム)、江藤有希(バイオリン)、薄井信介(チェロ)、
太田惠資(バイオリン)、浜野謙太<SAKEROCK>(トロンボーン)
Saigenji(ケーナ、サンポーニャ)
プロデュース:ハシケン
☆2010年4月7日から
全国のCDショップでお買い求めいただけるように
なりました。
☆通信販売
http://www.a-mp.co.jp/shop/index.cgi?id=DRS0005
中村瑞希&ハシケン「TSUMUGI」PV
DRS-0005 / ¥1500(税別) ディ!レコード(奄美)
「Hug」
1、今日もよろしくね
2、mofgmona
3、君は不思議
4、愛ス
5、くっついてたい
6、風の吹く日には
7、ぼくをどこかへ
8、ソウル
9、列車に揺られながら
10、下北沢
11、さぁ帰ろう
毎回ゲストを迎え2006年から2008年、下北沢440にて偶数月に行ってきた
ハシケンの隔月レギュラーライヴ『Hug』とゆるやかに連動させたアルバム。
ライヴにも参加した豪華ゲスト達が集結し、温かい手ざわりが心地よい
アルバムに仕上がっている。
名盤!
ジャケットのイラストは「バカドリル」「オッス!トン子ちゃん」等でも
知られるマンガ家、タナカカツキ。
参加ミュージシャン:
ハシケン(ボーカル・ギター他)、宮田繁男(ドラム)、松永孝義(ベース)、朝倉真司(パーカッション)、
タカハシヨウヘイ(サウンドエフェクト)、サオリ(コーラス)
ゲストミュージシャン:曽我部恵一、二階堂和美、おおはた雄一、Saigenji、リクオ、
ハンバートハンバート、高田漣、浜野謙太<SAKEROCK>
プロデュース:ハシケン&河村博司<ソウル・フラワー・ユニオン>
『Hug』収録「くっついてたい」PV
☆レコメンド・コメント
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ハシケンのうたが聴こえてくる。
向こうの島から聴こえていたうたが
今は同じ部屋の同じソファから聴こえてくる。
ぬわっ!
ハシケンがとなりに座ってる!
ハシケンが耳元で歌ってくれてる。
そんなアルバムありがとう。
NUU -ミュージシャン
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こういった音楽(どういう音楽かは、ぜひ聴いてみて!)を身近な人が
発している。ひたすら感動だし贅沢極まりないのだ。
くだらない物にお金を使う人は基本的にはいないと思うけど、くだらない物を掴
まされる事は良くあるよね。でなきゃオレオレ詐欺なんてありえないでしょう。
音楽にも同じ事が言えて聴く側もそれなりにノウハウがないと、バッタモンを
つかまされる確立は高いんだよな。
まあそれでも満足すりゃいいのかもしれないけどね。
ハシケンの音楽が「歴史に残る名曲だらけ」だとは言わない。だけど無駄に電波
に乗っている音より真実があって暖かくて幸せな気分になれるよ。とってもパー
ソナルだから地域限定ミュージック的な要素もあるかもしれないけど。だから
こそ、ハートウォームな気分に浸れるわけですね。
その究極が下北沢をリアルに捉えたタイトルもずばり「下北沢」。歌詞を
聞いて、想像したり思い出したり出来るって凄いよね。リアルだもん。
曽我部くんの店に行くときこの曲が思い出される...。
一言、、きもちいいっす! つまりお金を使う価値も十分ってことね。
二位徳裕 -「下北沢」に登場するCLUB Que店長
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日々生活していて何気ない毎日を送って、
当たり前のことが当たり前に過ぎていくけれど、
そんな中にもそれぞれの色んなストーリーがある。
そんな日々を大切に送りたいと思わせてくれるような
温かいアルバムだと思います。
ハシケンさんは僕がデビューするずっとずっと前からの付き合いで、
みっちさん(注・ハシケンの姉)と共にいつも良くしてもらっていて、
まるでシマの兄ちゃんと姉ちゃんみたいな感じがしてます。
これからもどうぞ宜しくね!素敵なアルバムありがとう〜!
中 孝介 -ボーカリスト
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ハシケンさんのうたを初めて聴いたのはライブでした。
奄美の島唄をブルージーに激しく、ギター1本で超かっこよかったです。
だから、ぶっとい声と強く切れのあるギターがハシケンだと思ってたけど、
こんなにつぶやくような優しい声があるんだね。
隣で弾いてくれてるようなほっとするギターの音色があるんだね。
心があったかくなる素敵なアルバムでした。
コメントなんて書かせてもらって光栄です。どうもありがとう。
最後に、だいぶ後輩の小娘が言うのもなんなんですが、ひとこと言わせてくださいな。
「ハシケンさん、男上げたな!!」
我那覇美奈 -ミュージシャン
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自信を持ってお勧めします、アルバム「Hug」。イベントに来た事のある人も、始め
て耳にする人も、優しい気持ちでHugされるようなそんなアルバムです。
当時、ハシケンさんは下北沢に住んでいて、おおげさじゃなくて週に一度は道ばたで
お会いする、そんなご近所さん。あのニコニコと優しい表情で、うっかり440のステー
ジ天井に届きそうな長身のハシケンさんからの「毎回ゲストを呼んで、定期的に440
で私のライブを。」という提案に私は「待ってました!」と。
告白されたような気分です(笑)。
それから約半年後、イベント『Hug』は、昨年の2月、ハシケンさんの誕生日の前日
に始まりました。まさにその時、このアルバムへの道のりは産声をあげたのでしょう
か。
毎回のイベントに出演された素晴らしいパートナーの方たち。その誰もがハシケンさ
んに「Hug」されて、イベントはいつもとっても暖かい雰囲気となったのです。
ハシケンさんへ
個人的には、わたくし、本当に「ありがとうございます!」と言いたいのです。
いただいた資料の"下北沢440にて行っているレギュラーライブとゆるやかに連動さ
せた新譜"という文章と、流れて来たメロディに、私は思わず涙が出そうになりまし
た。こんなに嬉しいことがあるでしょうか。
そうそう。再生した途端、私の頭には我が440のステージで歌っているハシケンさん
の姿が浮かびます。
10曲目の『下北沢』がいつの日か、在りし日のこの町を記録した曲として、懐かしく
聞かれる日がくるかもしれない。だけどきっと色あせる事なく、私のまぶたの裏側に
はいつでも下北沢のステージに立つハシケンさんの姿を記憶していることでしょう。
手前勝手で申し訳ないですが、このアルバムは間違いなく、私の歴史に残る一枚です。
そしてもちろん、440の歴史に残る一枚です!
優しい歌声と、包み込むような曲たちを聞いていると、そう、まるで「Hug」されて
いるみたいな気分になりますよ。
いつもいつも、優しい気持ちをありがとうございます。
行天裕子 -下北沢440(four forty) 店長
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☆ハシケン『Hug』インタビューはこちら
2007年10月24日 releaseXBCD-3001 / ¥2800(税込) Long Scale Disc
「LIVE!〜the best of best〜」
1、イントロダクション
2、Shake me,Shake you
3、存在しない
4、星と巡る日
5、夕映え
6、セッション
7、稲スリ節
8、ワイド節
9、窒息金魚
10、感謝
11、乳のみほせ
12、テーゲー
13、ぴちゃぴちゃ
デビュー10周年記念ツアーのライヴ音源を中心に
これぞ正にベスト選曲の70分!
参加ミュージシャン:
ハシケン(ボーカル・ギター他)、宮田繁男(ドラム)、松永孝義(ベース)、太田惠資(バイオリン)、
高田漣(ペダルスティール他)、関口シンベ新一郎(トランペット)、福島ピート幹夫(サックス)、
ウメザワノブユキ(トランペット)、高木克明(サックス)、田中邦和(サックス)、
佐藤五魚(ピアノ・オルガン他)、朝倉真司(パーカッション、コーラス)、Mitch(ダンス)
河村博司<ソウル・フラワー・ユニオン>(コーラス、ギター)
ゲストミュージシャン:板橋文夫(ピアノ)
プロデュース:ハシケン&河村博司<ソウル・フラワー・ユニオン>
2006年7月12日 releaseYCCL-10003 / ¥2500(税別) ヤマハミュージックコミュニケーションズ
「青い月」
1、美しい島(くに)
2、ワンナイトサンバ
3、タワー
4、青い月
5、扉
6、おもいうた(花キューピットCM曲)
7、空へ(NHKみんなのうた05年2,3月度楽曲ハシケンバージョン)
『声にやられる』
デビューから10年、深く響きわたる決定盤!
2005年5月に1000枚限定発売した特製手ぬぐい付き「青い月」が
大好評のため、ボーナストラック2曲、奄美大島で全編撮影した
「美しい島(くに)」のPV映像も加えて再ミックス&再マスタリングでリリース。
参加ミュージシャン:
ハシケン(ボーカル・ギター他)、宮田繁男(ドラム)、松永孝義(ベース)、太田惠資(バイオリン)、
高田漣(ペダルスティール他)、村田陽一(トロンボーン)、関口シンベ新一郎(トランペット)、
福島ピート幹夫(サックス)、ウメザワノブユキ(トランペット)、
タテヤマユキ<マルカート>(アコーディオン)、森谷佳奈(チェロ)、
たまきあや(バイオリン、ストリングスアレンジ)、橋本歩(チェロ)、
朝倉真司(パーカッション、コーラス)
河村博司<ソウル・フラワー・ユニオン>(コーラス、プログラミング、オルガン、三線)
ゲストボーカル&コーラス:NUU、クラウディア大城
プロデュース:ハシケン&河村博司<ソウル・フラワー・ユニオン>
『青い月』収録「美しい島(くに)」PV
☆「青い月」&デビュー10周年に寄せられたコメント
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島にかえりたい。
ハシケンの言葉には確かな手触りがある
やがてそれが気持ちいい違和感だとわかる
あたしはまぎれもない愛を受け止めて口ずさむ
ここは日本なんだ
青い月は足の下に
誰の隣で生きようか
一青窈 -歌手
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僕は彼のファンである。
その理由は、ジョンレノンが、カーティス メイフィールドが、
ニーナシモンが、どんとが、多くの使命を持って生まれた
愛すべきシンガー達から感じた様な生命力に満ちた光を、
彼の声に見たから。
時にそれは、生まれたばかりの赤ん坊の産声だったり、
全てを見てきた老人の呟きの様だったり。
とてつもなく Soul Music 。
ハシケンという名の、生きる音楽。
だから僕は彼のファンなのです。
Caravan -ミュージシャン
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鳥は鳥自身から飛び立つことがないように、
船が船自身から錨をあげることはないように、
人は自分という旅から旅立つことはない。
それに気づくのは悲しいことじゃない、晴れ渡る
世界の幕開けなんだ、とハシケンが歌う。
あの青空へと向かう旅の出発点は、貴方と私の心の中で
見つけられるのを待ちわびている。
七尾藍佳 -ラジオDJ・作家 ・タレント
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唄は、昔から、息だった。
誰かがはいて、誰かがすって、それが唄になった。
その息は、今、ハシケンが、すって、はいている。
その息を、10年間、ハシケンが、すって、はいてきた。
唄は一瞬のうちに消えて、確実に、残る。
その唄という息に確実に刻まれている記憶。
そのハシケンの唄を体で浴びると、何かを想い出す。
一ファンとして、聴いてきたハシケンさんに出逢って、
この今に、 一緒にうたい、「あかり」という唄を産み、
生きていることを誇りに思う。
ハシケンさん、十周年おめでとう。
そのものすごい才能と、音楽に対する厳しい姿勢から沢山の事を学びます。
これからも素晴らしいその唄声をいのちの限り、地球にとどろかせてください。
あなたに出会えて私は本当に良かった。NUUより
NUU -ミュージシャン
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デビュー 10 周年おめでとうございます。かれこれ12年前になりますがハシケンさん
デビュー前のバンド"うの花"に、僕の監督第一作目「裸足のピクニック」の音楽を
作ってもらいました。お世話になりました。お互い末永く、もの作りの人でいたいものです。
矢口史靖 -映画監督
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この「ワイド節」は誰だ!?奄美出身?いやいや内地のアーティストっちど!
「動くハシケン」と出逢えたのは今から5年前の2000年7月・・・。
それまで「PLAYボタン」を押すことで目を瞑り現れていたハシケンは
その夜、僕達が作ったASIVIのステージで歌ってくれた。シャイな島ンチュたちは
潮風でサビついた理性を剥がされたように
未だ震わすこともその存在さえも気付かなかった潜在的感情の揺さ振りに
つられ体が踊りだす。
全ての光景が島に生れてはじめての経験だった。
奄美を逆輸入的感化で劣等感に溺れた島ンチュのアイデンティテイを
再浮上させてくれたアーティスト。それがハシケン。
奄美よりおめでとう!
麓憲吾 -奄美ASIVIオーナー
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ハシケンの歌は色っぽい。ハシケンの歌は艶っぽい。ハシケンはいやらしい。
新譜を聴いたら、さらに磨きがかかっていた。
特にささやく声がいやらしい。
「名残惜しく君の耳たぶもう一度やわらかく噛んだ」なんて詞もいやらしい。とてもリアル。
ハシケンは自分の中の自然や野生を、音楽で表現できる人だと思う。
年を積み重ねるごとに、より素直に、さらに色っぽくなってゆくハシケンに期待してます。
自分もそうありたいな。よっ、男盛り!これからもよろしくね。
リクオ -ミュージシャン
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YCCL-10002 / ¥1800(税別) ヤマハミュージックコミュニケーションズ
「赤い実」
1、NUEVO ERA
2、シンプル
3、赤い実
4、ミソラ
5、たんじょうび
6、砂のユリカゴ
7、カミヨカンデ
8、FOR YOU -ハシケン・バージョン-
9、約束の地
10、青、生(ムセ)る
「限りなくあの空に近い」から3年ぶりのフルアルバム。
ヤマサキテツヤをプロデューサーに迎えた意欲作。
「感謝」と対極に思われがちなアルバムだが、楽曲のクオリティーは
ハシケンのアルバムの中で一番高いという評価もある人気アルバム。
元ちとせのセカンドシングルとなった「君ヲ想フ」のハシケンバージョン
「ミソラ」。ジャズピアニスト板橋文夫作曲の名曲「FOR YOU」も収録。
参加ミュージシャン:
ハシケン(ボーカル・ギター他)、松永孝義(ベース)、高田漣(ペダルスティール他)、
岩井英吉(ベース)、Tatsu(ベース)、タテヤマユキ<マルカート>(アコーディオン)、
千葉純治(ピアノ)、田中邦和(サックス、ホーンアレンジ)、
玉城亜弥(バイオリン、ストリングスアレンジ)、
谷口崇(コーラス)、ヤマサキテツヤ(ドラム、ギター、ベース、キーボード他)
ゲストコーラス:元ちとせ
プロデュース:ハシケン&ヤマサキテツヤ
2003年8月27日 releaseYCCL-00002 / ¥2800(税別) ヤマハミュージックコミュニケーションズ
「hasiken presents"WAIDO"」
1、存在しない
2、稲スリ節(スカバージョン)
3、ワイド節(バンドバージョン)
4、窒息金魚
1つのスタジオにミュージシャン全員が入り一発録音した
スタジオライヴ盤。
豪華紙ジャケット・英訳付きの輸出仕様盤。
奄美大島で昭和50年代に作られた新民謡「ワイド節」は
このミニアルバムによってワールドワイドな楽曲に進化し、
ハシケンと奄美の縁をより深いものにした。
レコーディング時と2001年1月28日、東京渋谷の
クラブクアトロでのライヴ写真収録。
参加ミュージシャン:
ハシケン(ボーカル・ギター他)、宮田繁男(ドラム)、
松永孝義(ベース)、太田惠資(バイオリン)、高田漣(ラップスティール他)、わかなつ(コーラス)、
関口シンベ新一郎(トランペット他)、福島ピート幹夫(サックス)、高木克明(サックス)、
ウメザワノブユキ(トランペット)、佐藤五魚(ピアノ・オルガン他)
ゲスト:RIKKI、比屋定篤子
ゲストコーラス:元ちとせ、三代目魚武濱田成夫
プロデュース:ハシケン
2001年5月5日 releaseCXCA-1099 / ¥1500(税別) ミディ
「限りなくあの空に近い」
1、Shake me,Shake you
2、夕映え
3、エイチャー
4、走る人
5、頭不足
6、かいされヨー
7、明日の孤独
8、気楽にラフにクール
9、限りなくあの空に近い
「愛」をテーマにした9つのショートムービーを観てるかのような作品。
このアルバムをリリースした後、始動した「ハシケン・フルバンドスタイル」の
原点がここにあります。
「走る人」のとてつもない疾走感! タイトル曲の「限りなくあの空に近い」の切なさ。
参加ミュージシャン:
ハシケン(ボーカル・ギター他)、佐野康夫(ドラム)、宮田繁男(ドラム)、
松永孝義(ベース)、太田惠資(バイオリン)、尾崎孝(ドブロギター)、
高田漣(ラップスティール他)、わかなつ(コーラス)、森繁史敬(フルート)、
坂本弘道(チェロ)、小野雅司(パーカッション)、関島岳郎(チューバ)、
関口シンベ新一郎(トランペット他)、福島ピート幹夫(サックス)、
ブレンダン・ウェイトマン(イーリアンパイプ他)、高木克明(サックス)、渡部朋美(コーラス)
プロデュース:ハシケン
2000年6月7日 releaseRES-36 / ¥2800(税別) リスペクトレコード
「感謝」
1、ぴちゃぴちゃ
2、凛 -りん-
3、グランドライフ -7L3EPT-
4、感謝
5、星と巡る日
6、月の河
7、ワイド節
8、テーゲー
9、与那国のネコちゃん
「Hasiken」
1、セッション
2、ねころんで空、見てる
3、グランドライフ-7L3EPT-
4、桑
5、なんだかあなたがわかってきた気がする
6、晴れたら海へファーファーファー
7、乳のみほせ
8、月光の道
95年春、バンドオーディション番組「えびす温泉」(テレビ朝日系)にて
圧倒的なパフォーマンスと楽曲のレベルの高さによって
10週勝ち抜きチャンピオンとして君臨、番組を強制卒業されられた後、
制作された記念すべきデビューアルバム。
ファーストにして、すでに完成された「ハシケン・ワールド」。
参加ミュージシャン:
ハシケン(ボーカル・ギター他)、平嶋秀信(ドラム)、今福知己(ベース)、
MITCH(ピアニカ・コーラス)、久米貴(サックス)、上村美保子(コーラス・パーカッション)
ゲストミュージシャン:
上幸一郎(バリトンサックス)、荻原崇弘(ピアノ)
プロデュース:ハシケン&渡辺等
現在廃盤
VICL-5318 / ¥2427(税別) ビクターエンタテインメント
うの花「裸足のピクニック」
1、ある昔話
2、サロンミュージック
3、M
4、セッション
5、憂い心のダンス
6、原(げん)
7、ピアニカソング
8、あんただけにそっと
矢口史靖監督(ウォーターボーイズ・スウィングガールズ、ハッピーフライト他)のメジャー第1作目
「裸足のピクニック」のサントラミニアルバム。
ハシケンがデビュー前に参加していたユニット「うの花」が音楽を担当。
同じく矢口史靖監督作品「ひみつの花園」のサントラアルバムに
カップリングで「裸足のピクニック」の曲も収録されいます。
「裸足のピクニック」はビデオ・DVD化されていますので、そちらでも
楽しむことができます。
参加ミュージシャン:
荻原崇弘(ピアノ・ピアニカ・ギター・ハモンドオルガン)、橋本兼一<ハシケン>(ボーカル・ギター他)、
渡辺ひゅう(パーカッション)、吉田五徳(テナーサックス)、久米貴(アルトサックス)
プロデュース:荻原崇弘&橋本兼一<ハシケン>
現在廃盤
UNO-1001/ ¥ 1200(税別)






